JapanBlog


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星の光は冷たいものだが、
あの星の 光だけは
灼けるようだ。
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私は嬉しくなる
あなたの
「久しぶりですね」を聞く時だけ。
(久しぶりですね hisashiburi desŭ ne , )
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箸は一本でいる
ことができないように
私はあなたなしでいる
ことができない。
(箸 hashi )
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孤高の静かな星は
私の忠誠と崇拝で
取り巻かれる。
今夜の空に
彼女だけが光る。
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今日あなたは間違えて
御飯の代わりに
弁当に口づけを詰めた。
可愛い間違いのせいで
私の心はあなたの愛で
満腹だ。
けれども、
私のお腹は空いている。
(弁当 bentō , )
ō .
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変な夫婦だ。
出る時に
口づけのために
彼は
「いって きます」と言うのを
忘れた。
迎える時に
口づけのために
彼女は
「おかえりなさい」と言うのを
忘れた。
結婚したのは
一年前になるのに、
彼らのアパートからはまだ
口づけの音だけしか
聞こえない。
( , : いってきます itte kimasŭ !. : お帰りなさい! okaeri nasaĭ !).
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!
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秋の雨の
模様を通して
君の微笑みは
ほとんど見えない。
悲しさは
暫く私の心の中に
住み着けた。
遠い星からでは
君の優しさは
ほとんど届かない。
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夏の終わりの
突然の雨は
秋の始まりのキスのようだ。
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